税理士と公認会計士はどう違うのですか?

公認会計士は、比較的規模の大きな株式公開企業等の会計監査を主な仕事とします。数多くの株主や取引先に対して会社の財務諸表が適正にできているか否かの意見表明をします。数百~数千人にも及ぶ社員のいる大会社の経理となれば内容は当然複雑かつ難解ですので公認会計士も複数集まって監査法人という組織を作って対応することになります。わかりやすく言えば新聞に名前の出ているような大きな会社の経理に対応するのが公認会計士で、一般の大多数の中小企業の決算等を処理するのが税理士ということになります。

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